2008年03月06日

走るということ

最近ジョギングにはまっている。腹回りが気になりだし、健康診断でコレステロール値だけがぎりぎり標準を超えていて、これはなんとかせねば!と思い立ち、近頃のマラソンブームにのっかってランニングシューズを買ったのがきっかけである。生まれてこのかた走るということに興味を持ったこともなければ、一度はしったら3分としないうちに息があがってしまい、ジョギングという運動ジャンルには、いい思い出が全くといって無かった。しかしタバコをやめてはや5年、ぼくの肺細胞が完全復活したのか、いくら走っても(とはいえ歩くよりは少し早いというくらいの速さではあるが。)息があがることがないのだ。これは楽しい。だからといってものすごい距離を走れるかといえばそうではない。息があがるまえに足の筋肉がギブアッップしてしまうのだ。長く走りたいから、筋肉トレーニングも始めてしまう始末。間違いなく健康オタクまっしぐらである。
posted by taco at 18:25| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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